こんにちは。担当大久保です。

今週も早速、三河みとマリーナへ施工してきました。

艇はプリンセス42です。アフトデッキ、トランサムステップは本物のチークが施工されております。

実に美しい艇です。見ているだけでワイン3本は軽く飲めてしまいます。

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フライングブリッジ部分は施工されておらずオーナー様の強いご希望にお応えさせて頂きました。

施工前・施工後のフライングブリッジ部分です。

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見比べていかがですか?画像でご覧いただいても分かりますが高級感が出ますよね。

今回はチークのブラックコーキングで施工致しました。

階段部分の左舷側の細かい部分も船用合成チーク床材というフレキシチークの特徴を活かし細部まで施工可能です。

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スターン側に関してもご覧の通り一目瞭然で違いが分かります。特にフレキシチークは日焼けの心配も無いためビミニトップの無い艇でも

安心して施工可能です。

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フライングブリッジ部分のキャプテン席の足元の傾斜部分にもフレキシチークなら施工可能です。

 

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テーブルしたも本来であればテーブルを外す必要があります。しかしフレキシチークは目地部分を現地で施工すれば

切れ目も入れる必要無く施工可能です。

施工完了後オーナー様にお喜びのお言葉頂き感無量です。作業スタッフへもしっかりとお喜びのお言葉を

お伝えさせて頂きました。

 

本物のチークを現在施工しており、施工していない部分をフレキシチークで施工するというバリエーションも可能です。

金額的な面も考慮するうえでまずは省スペースからの施工もお気軽にお問い合わせください。

詳しくは下記URLからご覧ください。

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船舶用チーク調床材|フレキシチーク

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